不妊治療継続中・疲れやすい方に対しての“身体から元気になるための段階的提案”を整理します。

基本スタンス

  • 「妊娠治療を続けられる身体をつくる」
  • 「治療の脱落を防ぐ」
  • 「QOLを上げる」
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ホルモン年齢検査(プリメディカ)

① 更年期移行の位置を把握
② 疲労・気力低下などの方

妊娠の可否を見る検査ではありませんが、今のお身体がどのあたりにあるかを知ることで、無理のない整え方が分かります。

2
 

葉酸代謝遺伝子検査

① 葉酸が「効いているか」を確認
② 高齢妊娠の方や2人目不妊の方にも

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健康年齢検査(プリメディカ)

① 疲れやすさの正体を数値で把握
② 不妊気味は年齢のせい、からの脱却

男性、女性に亜鉛(あえん)と妊活の関係

1

卵子・精子の質に深く関与

亜鉛は細胞分裂・DNA合成・ホルモン受容体の働きに必須のミネラルです。

女性への影響:

  • 卵子の成熟
  • 排卵の質
  • 着床環境

男性への影響:

  • 精子数
  • 運動率
  • DNA損傷の抑制
2

加齢妊活では特に重要

40代以降では吸収率低下、慢性的亜鉛不足が起こりやすく、「疲れやすい」「免疫低下」「味覚低下」 がある方は亜鉛不足の可能性が高いです。

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ホルモンとミトコンドリアの橋渡し

亜鉛は女性ホルモン受容体、ミトコンドリア酵素の両方に関与します。
採血のあとに5ALA点滴をします。

妊活 ブライダルコース
検査内容
  • ① ホルモン年齢検査
  • ② 健康年齢検査
  • ③ 葉酸代謝遺伝子検査
  • ④ 5ALA点滴
  • ⑤ 亜鉛の検査
初回 初診セット
1回 99,000円(税込)
2回目以降

① 5ALA点滴の追加の回数は

5ALA点滴 1回 44,000(税込)

② 遠方の方

管理栄養士や医師からの食事指導が必要な方はオンラインの追加プラン

1回 3,300円(税込)

相談も可能