診療のご案内 小児科

小児一般

お子様の感冒をはじめ皮膚トラブルやアレルギーなどに対応させていただきます。
成長スピードの速いお子様たちは鉄分が特に不足しがちで乳児期、思春期の頃に貧血になりやすく、貧血は心臓に負担がかかったり注意力が落ちたりお身体に影響がでたりする場合があります。
貧血、あざができやすい、鼻血などのご心配もご相談ください。

小児科のイメージ

子育ての応援

当院は働くパパ・ママを応援するため、診察時間を月曜・火曜は夜20時まで、さらに土日も午前診療しております。
アクセスもJR塚口駅から徒歩3分とすぐ近くにあり、さらにお車でお越しの場合は駐車場からそのまま雨に濡れずに来院できるようになっております。

子育てのイメージ

先生(お医者さん)は聴診器で色々な音を聞いています

聴診器で心臓の音、呼吸の音(肺の音)、さらにお腹にあてて腸の音を聞いたりしています。
心臓の音は通常「トントン トントン」とリズムを打っていますが、心臓に何か病気があると雑音が入ったり、リズムが狂ったり(=不整脈)します。
肺の音は通常「スー スー」というような澄んだ音ですが、肺に炎症が起こって痰や分泌物が増えると、「ゴロゴロ」と濁った音になります。

患者様へ当院からのお願い

聴診器は患者さんの身体にあてる部分の音を拾って、ゴム管を通して耳に伝えるので聴診器をあてているときにお話をしてしまうと、拾おうとしている音が聞こえなくなってしまいます。
さらに医師には周りの話し声ははっきりと聞こえないため、聴診器で診察している時はお子さんもお母さんもおしゃべりをしないことを気を付けていただくと、診察がスムーズに進みます。

聴診のイメージ

公費 自費問わず
各種予防接種に対応しております。

予防注射のイメージ
子供の予防接種スケジュール

 子供の予防接種スケジュール
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食育について

食育とは、「食」に関するさまざまな教育のことで、「食」について考える習慣や食べ物を選択する力を身に着けるための教育全般を指します。

例えば【朝食を食べること】

朝食を食べる人は食べていない人と比べて、

  • 眠気やイライラが少ない
  • 通信簿の点数が高い
  • 体力測定の結果が良い

などの結果があらゆる研究で報告されています。
毎日の健康づくりは朝食から始まります。大人になってからだと生活習慣を変えるのはなかなか難しいですよね?
小さい頃から朝食を食べる習慣をつけておくことが大切です。

食卓のイメージ

例えば【栄養バランスよく食べること】

バランスよく食事をすることは、長寿と関係しています。
バランスよく・・・口では簡単ですが、ではいったい何を食べればいいのでしょうか?
それは、主食(黄)・主菜(赤)・副菜(緑)をそろえること。

    上食(黄)とは、ごはんやパン、めんなど 主菜(赤)とは、お肉屋お魚や卵、大豆製品など 副菜(緑)とは、野菜や豆(大豆は除く)、きのこ、海藻など

食事を選ぶときに、この3つがそろうことを意識すると栄養面だけでなく見た目もよい食事になります。

例えば【虫歯になりやすい飲み物】

今、たくさんの飲み物が販売されていますよね。その中に虫歯になりやすい飲み物が隠れているのはご存知ですか?
コーラやオレンジジュースやスポーツドリシクなどの砂糖が多く含まれているものや、リンゴ酢や黒酢のお酢飲料などの酸性のものが挙げられます。
だらだらとこういった飲み物を飲み続けたり、歯磨きをせずにそのまま寝てしまうとお口の中のPHが酸性に傾き、歯からミネラル分が溶け出してしまいます。
飲み終わったらお水で口をゆすぐなど、工夫してみましょう。


[食]は人が生きていくうえで毎日必ずかかわるものです。正しい食を選択する力を楽しく身につけることができるよう、今後さまざまなイベントを企画し取り組んでいく予定です。

こんなときは急いで病院を受診しましょう

  • 3か月未満の赤ちゃんが発熱(38℃以上)した。
  • 顔色が真っ青でぐったりしている。
  • 呼吸が苦しそう(小鼻をひくひくさせて息をしているなど)。
  • けいれんが5分以上続く。
  • 発熱以外に、下痢、おう吐、腹痛などの症状が激しいとき。