自費診療 ED外来

EDとは

EDとはErectile Dysfunctionの略で、勃起困難、硬度不足などのほか、勃起の維持も診断の基準となっており、性交の途中であるにも拘わらず性交渉の完了まで十分な勃起を維持できない症状、いわゆる「中折れ」もEDです。
かつてはインポテンスもしくはインポテンツと呼ばれるのが一般的でしたが、その定義は「性欲、勃起、性交、射精、極敏感のいずれか1つ以上欠けるかもしくは不十分な物」とされていました。 これは現在で言うところの性機能障害に相当する症状です。
現在の日本においてはその正確な表現として勃起不全、またはED(イーディー)と呼ばれることが多いです。

EDのイメージ

ED治療薬には、併用してはいけない薬があります。(飲み薬)
現在他に治療薬を処方されている方は、来院時、正確な薬剤名を申告していただく必要があります。

ご希望の方には自費のホルモン年齢検査 25,000円(税込み)もしております。

ED・AGA治療薬価格表 (価格は全て税抜き)

バイアグラ 50mg:1錠1,500円
レビトラ 20㎎:1錠2,000円
シアリス 10㎎:1錠1,700円
20㎎:1錠2,000円
バイアグラジェネリック 50㎎(コーヒー風味 / レモン風味):各1錠800円
シアリスジェネリック 10㎎:1錠1,500円
20㎎:1錠1,600円

初めてED薬を購入される方、1セット限定

※お試しセットの購入は1回限りとなります。

お試しセット(A)4,980円

バイアグラ 50㎎ 1錠
シアリス 10㎎ 1錠
シアリス 20㎎ 1錠
シルデナフィル 50㎎
(レモン or コーヒー)風味のいずれか
1錠

お試しセット(B)3,980円

バイアグラ 50㎎ 1錠
シアリス 10㎎ 1錠
シルデナフィル 50㎎(レモン風味) 1錠
シルデナフィル 50㎎(コーヒー風味) 1錠

アロビックス 30mg 1本:1,650円
ザガーロ 30日分:11,000円
プロペシア 28日分:8,250円

※ED治療・AGA治療の自費診療においては、初診料・再診料が不要(お薬代に含まれております)となりました。

EDのセルフチェック

気軽にチェックしてみましょう。
この6ヶ月の状態について、当てはまるものをそれぞれ1つずつご選択頂き、該当の点数を加算してください。

1 勃起してそれを維持する自信はどの程度ありましたか

  • 非常に低い1点
  • 低い2点
  • 中くらい3点
  • 高い4点
  • 非常に高い5点
2 性的刺激によって勃起した時どれくらいの頻度で挿入可能な硬さになりましたか

  • 性的刺激はなかった0点
  • ほとんど、又は全くならなかった1点
  • たまになった(半分よりかなり低い頻度)2点
  • 時々なった(ほぼ半分の頻度)3点
  • しばしばなった(半分よりかなり高い頻度)4点
  • ほぼいつも、又はいつもなった5点
3 性交の際、挿入後にどれくらいの頻度で勃起を維持できましたか

  • 性交を試みなかった 0点
  • ほとんど、又は全く維持できなかった 1点
  • たまに維持できた(半分よりかなり低い頻度) 2点
  • 時々維持できた(ほぼ半分の頻度)3点
  • しばしば維持できた(半分よりかなり高い頻度) 4点
  • ほぼいつも、又はいつも維持できた5点
4 性交の際、性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難でしたか

  • 性交を試みなかった0点
  • 極めて困難だった1点
  • とても困難だった2点
  • 困難だった3点
  • やや困難だった4点
  • 困難でなかった5点
5 性交を試みた時、どれくらいの頻度で性交に満足できましたか

  • 性交を試みなかった0点
  • ほとんど、又は全く満足できなかった1点
  • たまに満足できた(半分よりかなり低い頻度)2点
  • 時々満足できた(ほぼ半分の頻度)3点
  • しばしば満足できた(半分よりかなり高い頻度)4点
  • ほぼいつも、又はいつも満足できた5点

総合点数が21点以下の場合は、EDの疑いがあります。ただし、問診票の結果だけでEDの診断はできません。あくまで、EDを疑うための目安です。ひょっとしたら...と思ったら、一人で悩まず、医療機関を受診して一度先生にご相談されてみてはいかがでしょうか?

ED問診票(SHIM)について

SHIMとは、EDのスクリーニングや治療の効果判定に使われているInternational Index of Erectile Function(国際勃起機能スコア)と呼ばれる問診表のひとつです。この問診票(SHIM)は、ED(Erectile Dysfunction:勃起機能の低下)の診断の際に、患者さんの問診の補助資材としてご利用いただけるものです。この問診票の合計点数が21点以下の患者さんでは、EDが疑われるとされています。